2007年01月05日
前日になったら
前日は、モデルさんに確認のメールをしておきましょう。 できれば、携帯電話で電話して、念をおしておくことも初回は必要でしょう。

それと、カメラマンさんたちからも、確認のメールがはいってくるので、それにはきちんと回答しておきましょ う。 個人ヌード撮影 会の場合、 モデルさんによっては急に生理になってしまったりすることもあるので、カメラマン用の規約で、前日にはメールで確認するように、 当日は携帯電話で電話することを義務づけているのがふつうです。
もし、ホテルに宿泊するつもりであれば、着替えなども車に積んでいることが必要です。 撮影当日は、 管理人のあなたもみぐるしくないかっこをする必要があります。
初回であれば、最後に、全部機材その他がそろっていることをチェックしましょう。
忘れやすいのは、モデルさんに支払う現金です。 カメラマンからは振り込みでもらっている場合は特に現金が足りなくなることがありますので、注意してください。 ホテルなどはクレジットカードで支払えばokですが、モデルは、当日現金ばらいが原則なので、注意してください。
2007年01月04日
3日前になったら
3日前になったら、けっこうやることがたくさんあります。
まず、振り込み確認です。 事前振り込みの場合は、2,000~3,000円をディスカウントしますので、その確認です。
だれとだれが入金済みで、だれが未入金かという確認です。 未入金のカメラマンは、当日現金で支払ってもらいます。
あるいは入金の行き違いや確認漏れがあるとまずいので、カメラマンには振り込みの
レシートももってきてもらいましょう。
次にカメラマンへの携帯電話からの確認です。 携帯電話での確認は、初回のカメラマンのみでokです。 カメラマンの撮影意志確認と、 携帯電話が生きているかのチェックです。 カメラマンには、電話してかまわない時間帯をメールで確認しておきましょう。
ホテルも最終確認をしておいた方がよいでしょう。 ルールクリーニングの時間が9:30amまでのこと、 金曜日から日曜日までの3泊4日間とも同じ部屋であることなどです。
機材も車につみっぱなしではなければ、3日前ぐらいには、積んでおきましょう。 カメラマンのカメラが急に故障してしまった場合、 貸し出せるように、自分のデジカメ、ビデオカメラも充電の上、車に積んでおきましょう。
2007年01月03日
1週間前には
一週間前になったら、たぶん撮影会のコマは、ほとんど埋まっているはずです。 もし、空きがあるようでしたら、 いままで登録されていたカメラマンで、まだ予約していないカメラマンにメルマガを発信しましょう。
この場合、注意が必要なのは、ディスカウントしないことです。 撮影がないコマはもったいないのですが、安易にディスカウントすると、
次回以降も直前にならないと予約が入ってこなくなりますから
。 もし予約がない コマがあったとしても、それは空白のままにしておきましょう。
一週間前になったら、モデルに スケジュールの再確認のメールをして、回答のメールをもらうようにしましょう。 間違いがないことを確認するのが主な目的です。 また、一週間以内にモデル側からの都合でキャンセルになった場合は、 キャンセル料をモデルからとるのがふつうです。
初回であれば、機材の準備・点検もしておきましょう。 これだけの機材があれば、車で行く必要がありますので、 積載の準備などもしておきましょう。
カメラマン用の誓約書なども忘れずに準備しておきましょう。 当日のシミュレーションもしておきましょう。
初回は、まだだんどりになれていないので、リハーサルしておいた方がよいでしょう。
2007年01月02日
2週間前になったら
2週間前になったら、ホテルを予約しましょう。 もちろん、それ以前でもよいのですが。
金曜日から日曜日いっぱい撮影しますので、宿泊日数は、金曜日・土曜日・日曜日の3泊4日間
です。 日曜日の夜も宿泊料金を払いますが、特に日曜日の夜は宿泊する必要はありません。
土曜日と日曜日は、10:00am から撮影会を開始しますので、お部屋のクリーニングは9:30amまでに終わり にできるように、 予約時に頼んでおきましょう。 また、3泊4日とも、同じお部屋である必要があります。 できれば、2週間前とはいわず、 もっと早くから予約しておいた方がよいかもしれません。 2週間前までならば、キャンセル料がかからないのが、ふつうですし。
また、2週間前になったら、モデルのスケジュールをフィックスしましょう。
ホームページでは、2週間前であれば、半分から2/3が埋まっているはずです。 もちろん、モデルにより、異なりますが。
2週間前になったら
2週間前になったら、ホテルを予約しましょう。 もちろん、それ以前でもよいのですが。
金曜日から日曜日いっぱい撮影しますので、宿泊日数は、金曜日・土曜日・日曜日の3泊4日間
です。 日曜日の夜も宿泊料金を払いますが、特に日曜日の夜は宿泊する必要はありません。
土曜日と日曜日は、10:00am から撮影会を開始しますので、お部屋のクリーニングは9:30amまでに終わり にできるように、 予約時に頼んでおきましょう。 また、3泊4日とも、同じお部屋である必要があります。 できれば、2週間前とはいわず、 もっと早くから予約しておいた方がよいかもしれません。 2週間前までならば、キャンセル料がかからないのが、ふつうですし。
また、2週間前になったら、モデルのスケジュールをフィックスしましょう。
ホームページでは、2週間前であれば、半分から2/3が埋まっているはずです。 もちろん、モデルにより、異なりますが。
2007年01月01日
カメラマンが集まってきたら
カメラマンが集まってきたら、個人ヌード撮影会の実施日を決めます。 だいたい1ヶ月後ぐらいがよいでしょう。 ホームページで、
開催スケジュールをアップするのと、ネットの掲示板でも撮影会の開催日を案内しましょう。
きれいなモデルさんがいれば、けっこう撮影コマ数は消化できていくものです。
撮影会の開催スケジュールが決まったら、モデルさんのスケジュールを調整しましょう。 金曜日1名、土曜日2名、 日曜日2名の合計5名が必要です。 もちろん掛け持ちでもかまいませんが。
つぎは、初回のみですが、機材の購入です。 必要なのは、照明器具です。 ヨドバシやビックカメラ、さくらやなどのカメラ店に行けば、 入手可能です。 ライト1ヶ3,000円、スタンド1本8,000円、照明用のクリップとACコードが2,000円ぐらいです。 スタンドは2本、ライトは4ヶぐらいがよいようです。 もちろん、ランプは予備が有った方がよいでしょう。 誤って、 スタンドを倒してしまった場合など、ランプが切れてしまうことがあるので、後の撮影に影響がでないようにするためです。 あまり高価な機材は不要ですが、といって安物はやめた方がいいでしょう。 ほどほどのもので。
2006年12月31日
モデルさんが集まってきたら
モデルさんがちょっとづつ集まってきたら、ネットの掲示板やブログで、カメラマンを募集していきます。 ブログは、
毎日書いていくと
、だんだんヒット数が増えていきますので、レンタルサーバーがとれたら、
ブログも用意しておきましょう。
モデルが1人でも集まったら、ホームページでカメラマンの会員募集を始めましょう。 会員ページには、 さくらのモデル写真も2~3枚ありますし、素材集の写真もありますから、なんとか見られるようなページになってきているはずです。 これ以前は、カメラマンの入会は3,000円ぐらいにしておいて、ほとんどのカメラマンが入会を躊躇している状態にしておいて、 実際に会員募集する段階にきたら、無料キャンペーンにしましょう。
カメラマンの募集方法は、何種類かありますが、全部トライしてみましょう。
① 掲示板で撮影会の案内を出す、 ② ブログの編集後記でカメラマン募集する、 ③ アダルト用のメルマガでカメラマンを募集する、 ④ メールアドレスを名簿会社から購入して、カメラマン募集のメルマガを発信する、 ⑤ Google Adwordでスポンサーになる、 などなどです。
考えつく、すべてのアイデアを実行してみましょう。
2006年12月30日
プロフィール写真の編集
プロフィール写真の撮影が終わったら、ホームページにアップするように、写真を編集しましょう。
公開ページでは、顔にモザイクを入れますので、Adobe Photeshop Elementなどでモザイク(変形- ガラス)な処理しましょう。 会員ページでは、モザイク処理は不要ですが、よい写真を選ぶのと、トリミングしましょう 。
会員ページでは、モ デルのプロフィールをいれますので、先ほど書いてもらったプロフィール表
をみながら、ホームページに書き込みましょう。 身長、3サイズ、ブラのカップサイズ、
年齢、氏名(マスコットネーム)は必須項目です。必須項目だけでは、おもしろくないので、このモデルさんの特徴や、
趣味なども書いておいた方がよいでしょう。 もし、コスプレもするのであれば、服の号数もいれておいた方がいいですね。
公開ページ、会員ページと、モデルの情報をアップしますが、情報に矛盾がないようにしてください。 別々にページをアップしていると、 勘違いなどで、くいちがう情報をアップしてしまうことがありますので、注意してください。
モザイクを入れた写真は、Web掲示板でカメラマンを募集するときにも使いますので、何枚か用意しておきましょう。 また、 掲示板では、100kBぐらいの写真しかアップできないので、同じくAdobe Photeshop Elementで加工しておきましょう(解像度の変更)。
2006年12月29日
プロフィール撮影 ~ その4
プロフィール撮影が無事終わったら、モデルさんに領収書を書いてもらいましょう。 今日のプロフィール撮影代として、
現金で1万円渡して、その代わりに領収書に氏名・住所、そして捺印してもらいましょう。
それと、もし車で来たのであれば、駐車場代の領収書も忘れずにもらっておきましょう。 これらの領収書は損金になりますので。 もちろん、一番最初のプロフィール撮影よりも前に、株式会社を設立しておいたり、 あるいは個人事業主として税務署に申請しておくことが必要ですが。
プロフィールが撮影できたら、その場でチェックしておきましょう。 デジタル一眼レフでは、液晶画面がついているので、 その画面で画像をチェックしておきましょう。 まぁ、300~500枚ぐらい撮影しておきますから、何枚かの失敗はかまいませんが…。
それでは、モデルさんと分かれる前に、最終チェックしておきましょう。
① プロフィール表に記載漏れはありませんか? ② 誓約書は書いてもらっていますか? ③ 当撮影会の資料を渡してありますか? ④ プロフィール撮影代の領収書はもらっていますか? ⑤ スタジオのレンタル代の領収書はありますか? ⑥ 撮影写真はきちんとありますか?
2006年12月28日
プロフィール撮影 ~ その3
プロフィール撮影は、いろいろなバリエーションで撮っておけば、なにかと便利なので、たくさん撮っておきましょう。 ホームページのリニューアルとかでも使えますし、季節感がある写真と入れ替えることもできますから。
撮影は、私服、ランジェリー
、コスプレ、水着、ヌードなどです。
いづれもモデルさんにもってきてもらいましょう。 もちろん、あるだけでokなので、このためにモデルさんに 購入してもらう必要はありません。
私服は重いので、着てくる分とプラス1着、ランジェリーはそんなに重たくないので、白系、ピンク系、 色が濃い系など何種類かもってきてもらいましょう。 コスプレはもしあればです。 レンタルスタジオに用意されていることもあるので、 その場合はスタジオのものを借りましょう。 水着は、たいていの場合はビキニをもっているはずなので、1着はもってきてもらいしまょう。 撮影が夏以外でも、押し入れから出してきてもらってください。 ストッキングやハイソックスなどもです。
注意するのは、アクセサリーです。 モザイク処理しても、アクセサリーは写っているので、バリエーションをもたせるためには、 2~3種類ネックレスをもってきてもらいましょう。
靴やサンダルは不要です。 スタジオは土足厳禁のところが多いですし、そこまでは写りませんから。